ザンベジア州地下水開発計画(第3期)

(The Project for Groundwater Development for Rural Water Supply in Zambezia Province)

【写真】プロジェクトの様子

国名
モザンビーク [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2002年7月
事業
無償資金協力
供与額
4.28億円
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

モザンビークの中部に位置するザンベジア州の生活・衛生環境は劣悪で、平均給水率は14パーセントと、全国平均の30パーセントを大きく下回り、水系感染症の発症件数も際立って多い状況でした。特に一部の丘陵地帯では内戦の影響で多くの井戸が破壊され、住民は付近の小河川、泉などを利用していました。日本は、この協力(第3期)により、ザンベジア州北部5郡において59ヵ所の井戸建設を支援しました。この協力で、対象地域の住民への安全な水を供給することにより、水因性疾患の予防などの住民の衛生環境改善に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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