マジュロ病院整備計画(1/2期)

(The Project for Improvement of the Majuro Hospital)

【写真】プロジェクトの様子

国名
マーシャル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2003年7月
事業
無償資金協力
供与額
6.14億円
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

マーシャルの首都マジュロにある国立マジュロ病院は、同国における中核病院の1つです。しかしながら、施設の老朽化が著しく、医療機材も耐用年数を超えて使用されているものが多く、ニーズに応じた保健医療サービスの提供に支障が生じていました。さらに、検査や療養のため、患者を国外に搬送するケースも多くありました。この協力(第1期)では、同病院のビルディング2(外来診療部、公衆衛生部)、ビルディング3(救急部、臨床検査部、放射線部、リプロダクティブヘルス部)および付属棟(発電機、ポンプ室)と機材(X線投影装置、超音波診断装置、人工呼吸器、手術台、患者モニター、電気メス)の整備を支援しました。これにより、マジュロ環礁および周辺地域の住民に対する保健医療サービスの改善に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報