マジュロ病院整備計画(2/2期)

(The Project for Improvement of the Majuro Hospital)

【写真】プロジェクトの様子

国名
マーシャル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2004年5月
事業
無償資金協力
供与額
3.74億円
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

マーシャルの首都マジュロにある国立マジュロ病院は、マーシャルにおける中核病院の1つです。しかしながら、施設の老朽化が著しく、医療機材も耐用年数を超えて使用されているものが多く、ニーズに応じた保健医療サービスの提供に支障が生じていました。さらに、検査や療養のため、患者を国外に搬送するケースも多くありました。この金協力(第2期)では、同病院のビルディング1(医療事務、公衆衛生管理部門、歯科部、薬局部)と機材(歯科ユニット、歯科X線装置)の整備を支援しました。これにより、マジュロ環礁および周辺地域の住民に対する保健医療サービスの改善に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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