第二次感染症対策計画

(The Project for Infectious Diseases Control, Phase 2)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ザンビア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2004年12月
事業
無償資金協力
供与額
4.15億円
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

ザンビアでは、HIV/AIDSや結核以外に、マラリアや急性呼吸器感染症、下痢症なども広く蔓延しているため、感染症患者が増加していました。日本の「感染症対策計画」により、抗結核薬、結核検査のための試薬とヘルスセンターキット各1年分を供与しました。この第二次の協力でも引き続き、抗結核薬、結核検査のための試薬とヘルスセンターキットの調達を支援しました。これにより、結核感染の疑いのある対象者の早期発見、早期治療が図られ、結核患者の減少、罹患率の低下に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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