主要幹線道路橋梁改修計画(第2期)

(The Project for Rehabilitation of Bridges along the Main Trunk Roads)

【写真】プロジェクトの様子

国名
カンボジア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2005年6月
事業
無償資金協力
供与額
8.44億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

カンボジアでは、1970〜1980年代の内戦時による破壊や洪水被害などのため、首都プノンペンと地方都市を結ぶ幹線国道が大規模に損壊しており、道路と橋梁の改修は国の重点政策となっていました。この協力の第1期では、チュロイチョンバー橋の補修を、第2期では、国道2号線上の第2タクマウ橋とプレックホウ橋、および国道3号線上のスラコウ橋の架け替えを支援しました。これにより、これら4橋梁で20トン級の大型車両の通行が可能になり、安全かつ円滑で安定的な交通、流通の確保に貢献しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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