東部ウガンダ医療施設改善計画(第1期)

The Project for the Improvement of Health Facilities and Supply of Medical Equipment in the Eastern Region

国名
ウガンダ
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
保健医療
交換公文(E/N)署名
2005年8月
供与額
7.96億円

プロジェクト紹介

国民の約40パーセントが絶対的貧困状態にあると言われるウガンダ。高い乳幼児死亡率や妊産婦死亡率など、保健・医療システムの改善は、国家開発計画が掲げる重要課題のひとつです。日本は、この協力(第1期)により、ムバレ地域レファラル病院及びトロロ総合病院の施設建築(増築、建替え及び新築)と同病院への麻酔器や分娩台等の機材整備を支援しました。これにより、診療環境の改善、地域医療のレファラル体制が整備され、保健医療サービスの機能拡充に寄与しました。技術協力や青年海外協力隊の活動なども並行して行われ、相乗効果を発揮しました。

協力地域地図

東部ウガンダ医療施設改善計画(第1期)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 【協力実施前】ムバレ地域レファラル病院:中廊下。スラブの劣化が顕著である。 

  • 【協力実施前】ムバレ地域レファラル病院:渡り廊下。スラブの劣化が顕著である。 

  • 【協力実施前】ムバレ地域レファラル病院:手術室入り口。梁の劣化が著しい。 

  • 【協力実施前】トロロ総合病院:衛生的な環境が確保できない手術棟内部 

  • 【協力実施前】トロロ総合病院:小児病棟の診察風景 

  • 【協力実施後】ムバレ地域レファラル病院:外観 

  • 【協力実施後】ムバレ地域レファラル病院:滅菌器 

  • 【協力実施後】トロロ総合病院:外来待合スペース 

  • 【協力実施後】トロロ総合病院:外来薬局 

  • 【協力実施後】トロロ総合病院:女性病棟 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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