ジェンダー政策立案支援計画プロジェクト

GENDER MAINSTREAMING AND POLICY DEVELOPMENT THROUGH UPGRADING INFORMATION AND RESEARCH CAPACITY

終了案件

国名
カンボジア
事業
技術協力
課題
ジェンダーと開発
協力期間
2003年4月〜2008年3月

プロジェクト紹介

1970年から1993年まで続いた内戦により、多く人々が戦火に巻き込まれたカンボジアでは、女性が社会経済復興・開発で重要な役割を担うようになりました。しかし、男性に比べ社会経済的地位は低く、様々な困難に直面していました。カンボジア政府はジェンダー視点に立った貧困削減戦略やジェンダー主流化の政策を策定しましたが、1998年設立された女性・退役軍人省(2004年から「女性省」)は各種の施策を実施する関連省庁においてジェンダー主流化を促進する能力が不足していました。そのため、この協力では、ジェンダー主流化を促進するためのメカニズム構築を支援しました。これにより、女性省と関連省庁の機能が強化され、ジェンダー主流化の効果的メカニズムの開発に寄与しました。

協力地域地図

ジェンダー政策立案支援計画プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 電気配線に関する訓練の男女の参加者 

  • 農村開発省のジェンダー主流化アクショングループメンバーへのインタビュー 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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