児童中心型教育強化プロジェクト

(Strengthening Child Centered Approach in the Union of Myammar)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2004年12月〜2007年12月
事業
技術協力
課題
教育

プロジェクトの紹介

ミャンマーの初等教育では、農村部における学校へのアクセスの悪さに加え、暗記・暗唱を中心とした教授方法などが指摘されていました。日本のこれまでの協力による提言を採用し、同国教育省は、子どもの興味や関心に基づき、能動的な学習活動を展開していく「児童中心型学習」を基礎教育における基本的な教授・学習方法とすることを全国に通知し、普及させるための中核的機関として、基礎教育リソース開発センター(BERDC)を新たに設置しました。この協力(フェーズ1)では、BERDCおよび教育大学の指導のもとで、選定された地区の小学校において、児童中心型学習の実践を支援しました。これにより、対象地区の近隣の地区内にある小学校への普及に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報