無収水対策能力向上プロジェクト

Capacity Development Project for NonRevenue Water Reduction in Jordan

終了案件

国名
ヨルダン
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2005年8月〜2008年7月

プロジェクト紹介

ヨルダンは、国土の約75パーセントが砂漠地帯です。水資源不足は深刻で、多くの地域で給水制限が行われ、小規模村落には給水が週10時間以下の地域もあります。他方、同国の無収水率は50パーセントを超える(2002年)など非常に高く、ヨルダン水道庁(Water Authority of Jordan:WAJ)は無収水の削減に取り組んでいました。2005年から実施した日本の支援によって、職員の基礎的な無収水対策能力はある程度まで向上しました。この協力では、6県のWAJ職員の無収水対策に関する計画策定、実施能力の向上を支援しました。これにより、同国における無収水率が低減し、水資源の有効利用に寄与しました。

協力地域地図

無収水対策能力向上プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 漏水調査の訓練候補地(協力実施前撮影、以下2〜3まで同様) 

  • 給配水管網を結ぶ導水管 

  • 漏水対策工事掘削車両 

  • 支所敷地内の小規模ワークショップ。改修された不良メーターを修理する。 

  • カラク県支所の活動記録・写真(活動写真や記録、活動地域図を貼りだし、経験を共有している) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

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