地下水開発・水供給訓練計画フェーズ2(ウォーターテクノロジーセンター)

Groundwater Development and Water Supply Training Center Phase 2(Ethiopia Water Technology Center)

終了案件

国名
エチオピア
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2005年3月〜2008年3月

プロジェクト紹介

エチオピアは、安全な水へのアクセス率が低く、安全な水の供給が大きな課題となっていました。これまで日本は、「地下水開発・水供給訓練プロジェクト」フェーズ1において、アディスアベバ訓練センターを新設し、井戸掘削技術を中心とする3つの常設訓練コースの設立、補完的コースとして個別分野および地方での研修の試行などを行ってきました。この協力(フェーズ2)では、地下水と水供給管理にかかる技術訓練の実施や、教材の開発などを通じ、人材育成を支援しました。これにより、水資源開発ならびに管理を通じて、水供給施設へのアクセスの向上に寄与しました。

協力地域地図

地下水開発・水供給訓練計画フェーズ2(ウォーターテクノロジーセンター)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • エンジンロープポンプを用いたコミュニティ給水システム(Kuno Kertafa、南部諸民族州) 

  • マニュアルロープポンプを用いた家庭用給水システム(Dobena Bati、南部諸民族州) 

  • 動物ポンプを用いたコミュニティ給水システム(Bidara、南部諸民族州) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

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