中等理数科教育強化計画プロジェクト(SMASSE)フェーズ2

終了案件

国名
ケニア
事業
技術協力
課題
教育、貧困削減
協力期間
2003年7月〜2008年12月

プロジェクト紹介

2030年までに、産業構造を工業化することを目指すケニア。しかし、学校教育の中でも特に理数科教育の質は低く、工業化を担う人材が順調に育成されているとは言えませんでした。日本は、1998年から同国の中等理数科教育のカギとなる教師の能力向上のため、現職教員研修制度の導入を支援し、研修システムを確立することに大きく貢献しました。同国と同様の問題を抱えるアフリカ諸国へ普及すべく域内連携ネットワーク「SMASSE-WECSA」が設立されました。この協力(フェーズ2)では、SMASSE-WECSAメンバー国の中等教育レベルの理数科教育の強化を図りました。これにより、同国とメンバー国との教育ネットワークの強化に寄与しました。

協力地域地図

中等理数科教育強化計画プロジェクト(SMASSE)フェーズ2の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • フェーズ2から新たに中央研修施設として提供された技術教育センター 

  • 2003年4月地方研修において実施した模擬授業の様子 

関連情報