アフリカ人造り拠点フェーズ2

(Afirican Institute for Capacity Development)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ケニア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2002年8月〜2007年7月
事業
技術協力
課題
ガバナンス

対象国:ウガンダ、タンザニア

プロジェクトの紹介

ケニアのアフリカ人造り拠点(AICAD)は、国際的な人材育成を目指し、ジョモ・ケニヤッタ農工大学(JKUAT)のキャンパス内に独立組織として設立されました。ケニア、タンザニア、ウガンダの3ヵ国を対象に、この協力(フェーズ2)では、共同研究開発、研修・普及、情報整備・発信の3機能を中心とする組織体制整備が進められ、AICADが、知識・技術とその実用の間を効果的につなぐための構造的、機能的なしくみを確立するよう支援しました。これにより、AICADが貧困削減に資する人材育成分野において、アフリカにおける指導的機関になることに寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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