カザフスタン日本人材開発センタープロジェクト(フェーズ2)

(Kazakhstan-Japan Center for Human Development(Phase 2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
カザフスタン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2005年10月〜2010年9月
事業
技術協力
課題
民間セクター開発

プロジェクトの紹介

カザフスタンは、高い経済成長を継続している一方で、人材については、急速な経済成長に追いついておらず、企業活動従事者へのビジネス知識・スキルの知的支援が必要でした。同国政府は、2030年を目標年とし市場経済をベースに東アジアの中進国レベルの経済成長の達成と人材の開発に重点的に取り組む開発戦略を掲げています。この協力(フェーズ2)では、カザフスタン日本人材開発センターが効率的に運営される体制や中小企業振興、両国に関する情報発信力の強化などを支援しました。これにより、同国と日本の相互理解の促進および同国における市場経済化に資する人材の育成に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子