アジア太平洋障害者センタープロジェクトフェーズ2

(Asia-Pacific Development Center on Disability(Phase 2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
タイ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2007年8月〜2012年7月
事業
技術協力
課題
社会保障

プロジェクトの紹介

アジア太平洋地域には、およそ3億人の障害者がおり、その多くは教育や就労など社会参加の機会も乏しく、必要な福祉サービスを受けられない状況でした。この協力(フェーズ2)では、アジア太平洋地域において、アジア太平洋障害者センター(APCD)が、障害当事者組織と各国政府を含む障害者支援組織の連携を促進する地域センターとして機能するよう支援しました。これにより、「障害者が権利を保障され、非障害者とともに諸活動に参画できるバリアフリー社会」を促進するために、APCDの活動を通じた障害当事者、障害者支援団体の活動の強化に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報