アフリカ人造り拠点フェーズ3

African Institute for Capacity Development Phase3

終了案件

国名
ケニア
事業
技術協力
課題
ガバナンス
協力期間
2007年9月〜2012年6月

対象国:ウガンダ、タンザニア

プロジェクト紹介

ケニアのアフリカ人造り拠点(AICAD)は、国際的な人材育成を目指し、ジョモ・ケニヤッタ農工大学(JKUAT)のキャンパス内に独立組織として設立されました。ケニア、タンザニア、ウガンダの3ヵ国を対象に、この協力(フェーズ3)では、普及を重視した研究や研修活動の推進、AICADならではの事業(AICADブランド)の確立、有用技術や手法の普及の場としてのネットワーク機能の確立、他機関との連携の促進などを支援しました。これにより、AICADが地域国際機関として自立して、貧困削減に資する人材育成にかかる各種事業の円滑な実施に寄与しました。

協力地域地図

アフリカ人造り拠点フェーズ3の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 東アフリカ3ヵ国(ケニア、タンザニア、ウガンダ)による地域国際機関AICAD(African Institute for Capacity Development )の本部。1998年10月、東京開催の第2回アフリカ開発会議(TICAD2)の採択に基づき、アフリカ地域の高等教育機関の支援をする「アフリカ人造り拠点」。日本が20年以上支援する、ジョモケニヤッタ農工大学構内に設立された。各国の大学・研究機関の交流、機材供与をとおして人材育成を行っている。(写真提供:久野 真一) 

  • 獣医による家畜飼育研修:ケニアコミュニティ能力強化プログラム(以下、CEP)対象地 

  • 食品加工グループ:タンザニアCEP対象地 

  • AICAD本部発行広報用ニューズレター 

  • 家庭・灌漑両用雨水採取タンク:ウガンダCEP対象地 

関連情報