識字教育強化プロジェクトフェーズ2

Project on Improvement of Literacy Education Management in Afghanistan(LEAF2)

国名
アフガニスタン
事業
技術協力
課題
教育
協力期間
2010年4月〜2016年1月

プロジェクト紹介

2005年のアフガニスタン国の15歳以上の識字率は34パーセント(男性50パーセント、女性18パーセント)と低く、また他国と比べて男女間、地方間の格差が大きいことが課題となっています。日本は、2004年から同国識字局の能力向上と識字教室の展開を支援してきましたが、識字局以外で運営・実施されている識字教室の監督や情報収集が求められており、識字局の監督機能について再検討が必要となっていました。この協力では、すべての識字教室を網羅するモニタリングおよび技術支援の開発と普及、識字教室修了後の学習達成度を測る評価ツールの開発、郡から県、県から中央へのモニタリング結果の報告の仕組みの開発と実施促進、モニタリング結果に基づく技術支援が中央から県、県から郡へ届く方策の開発を支援しました。

協力地域地図

識字教育強化プロジェクトフェーズ2の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • カブール市第4地区識字教室(女性クラス)の様子 

  • テクニカルワーキンググループで作業をするメンバーの様子(モニタリングとは何か?のブレインストーミング) 

  • ナンガルハル州識字局スタッフにインタビューしている様子 

  • 車両整備工場の中にあるナンガルハル州ジャララバード市識字教室にて 

  • ナンガルハル州ジャララバード市識字局の職員たち 

  • ナンガルハル州ジャララバード市での識字教室(男性クラス)の様子(商業施設の屋上で行われている) 

  • 識字局幹部とプロジェクトの実施計画について打合せ 

  • ナンガルハル州ローダット郡で識字学習者への聞き取り調査を行っている様子 

  • テクニカルワーキンググループの顔合わせ会合 

関連情報