カンボジア日本人材開発センタープロジェクト(フェーズ2)

Cambodia-Japan Cooperation Center Project(Phase 2)

国名
カンボジア
事業
技術協力
課題
民間セクター開発
協力期間
2009年4月〜2014年3月

プロジェクト紹介

内戦が終結した1991年以降、自由主義経済導入を行ってきたカンボジアですが、開発促進のための体制、制度基盤は脆弱であり、市場経済化に伴う制度作りおよび人材育成が喫緊の課題でした。日本は2004年から5年間で「カンボジア日本人材開発センタープロジェクト」(フェーズ1)を実施し、2005年11月には無償資金協力を通じた施設建設を行いました。この協力(フェーズ2)では、フェーズ1の成果と教訓を踏まえて、同センターの事業面・組織面での一層の機能強化による、プロジェクト効果の拡大・波及と自立した組織体制の確立を図りました。

協力地域地図

カンボジア日本人材開発センタープロジェクト(フェーズ2)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • カンボジア日本人材開発センターが実施している日本人専門家によるカンボジアの中小企業の経営指導の風景。マーケットプランを、バランス・スコアカードを検討しながら指導中 

  • カンボジア日本人材開発センターが実施している日本人専門家によるカンボジアの中小企業の経営指導の風景。フィッシュソース(魚醤)のボトルデザインの検討 

  • カンボジア日本人材開発センターが実施している日本人専門家によるカンボジアの中小企業の経営指導の風景。醤油の生産向上のための製造過程確認作業 

  • 同国の市場経済化、人材育成を目的に2004年に日本の支援によって設立された「カンボジア日本人材開発センター(CJCC)」。プノンペン大学構内にあり、、日本の知識や経験を伝える講座が開かれ、図書館や多目的ホールが情報交流を目的に一般開放されている。(写真提供:久野 真一) 

  • 同国の市場経済化、人材育成を目的に2004年に日本の支援によって設立された「カンボジア日本人材開発センター(CJCC)」。プノンペン大学構内に有り、日本の知識や経験を伝える講座が開かれ、図書館や多目的ホールが情報交流を目的に一般開放されている。センター内で自習する若者。(写真提供:久野 真一) 

  • 同国の市場経済化、人材育成を目的に2004年に日本の支援によって設立された「カンボジア日本人材開発センター(CJCC)」。プノンペン大学構内に有り、日本の知識や経験を伝える講座が開かれ、図書館や多目的ホールが情報交流を目的に一般開放されている。図書館では、日本の書籍を中心に扱っている。(写真提供:久野 真一) 

  • 同国の市場経済化、人材育成を目的に2004年に日本の支援によって設立された「カンボジア日本人材開発センター(CJCC)」。プノンペン大学構内に有り、日本の知識や経験を伝える講座が開かれ、図書館や多目的ホールが情報交流を目的に一般開放されている。執務室で授業の準備をする、カンボジア人講師と日本人講師。(写真提供:久野 真一) 

  • 同国の市場経済化、人材育成を目的に2004年に日本の支援によって設立された「カンボジア日本人材開発センター(CJCC)」。プノンペン大学構内にあり、日本の知識や経験を伝える講座が開かれ、図書館や多目的ホールが情報交流を目的に一般開放されている。(写真提供:久野 真一) 

  • 同国の市場経済化、人材育成を目的に2004年に日本の支援によって設立された「カンボジア日本人材開発センター(CJCC)」。プノンペン大学構内にあり、日本の知識や経験を伝える講座が開かれ、図書館や多目的ホールが情報交流を目的に一般開放されている。(写真提供:久野 真一) 

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