マラッカ海峡及びシンガポール海峡船舶航行安全システム向上計画

The Project for Enhancement of Vessel Traffic System in Malacca and Singapore Straits

終了案件

国名
インドネシア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
ガバナンス
贈与契約(G/A)締結
2008年11月
供与額
15.73億円

プロジェクト紹介

インドネシア、マレーシア、シンガポールの沿岸3国と海峡を共有するマラッカ・シンガポール海峡は日本船籍1万4千隻の貨物を含む年間9万隻以上の船舶が往来する海運の大動脈です。同海峡は狭隘な水路であり、浅瀬、岩礁、沈船なども多い中、、大型船舶の航行密度が高く、かつ横断船舶が多いため、常に海難事故の危険にさらされていました。本協力では、インドネシアにおいて、同海峡のインドネシア沿岸域を航行する船舶の動静把握や監視活動を行う船舶航行安全システム(VTSシステム)を導入しました。これにより、同海域を航行する船舶の動静把握や監視活動の実施が実現され、同海域を航行する船舶の安全性の向上に寄与しました。

協力地域地図

マラッカ海峡及びシンガポール海峡船舶航行安全システム向上計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • バタムVTSセンターの建物外観 

  • バタムVTSセンターのオペレーション室 

  • バタムVTSセンターのオペレーション室内のモニタリング画面 

関連情報