農民参加による優良種子増殖普及システム確立計画プロジェクト

(Development of Participatory Multiplication and Distribution System for Quality Rice Seeds)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2011年8月〜2017年3月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

ミャンマーでは主要農産物である米の生産性を向上させるため、1990年代初頭から優良種子の普及に取り組んできましたが、種子生産農家が技術的に未熟なことなどから、一般農家への優良種子の利用が広まっていないのが現状です。この協力では、国内随一の穀倉地帯エーヤワディ・デルタを対象地域として、農民参加による優良種子の増殖・普及システムの強化を支援します。同地域は2008年のサイクロンの被災地でもあり、イネ種子の早急かつ安定的な確保と配布は、農家の生活基盤の復興にも寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子