ジェリコ農産加工団地のためのPIEFZA機能強化プロジェクト

The project for institutional strengthening of PIEFZA for the agro-industrial park in Jericho

終了案件

国名
パレスチナ
事業
技術協力
課題
民間セクター開発
協力期間
2011年3月〜2013年9月

プロジェクト紹介

パレスチナ(ヨルダン川西岸地区)では、農産加工・物流の拠点として、ジェリコ農産加工団地(JAIP)の開発・運営に関する準備が進行しています。しかし、JAIPの設立・運営を所管するパレスチナ工業団地・自由貿易特区庁(PIEFZA)では、必要なノウハウを有するスタッフや予算の不足が深刻で、また、イスラエルとの関係による政治的・経済的な制約や世界的な景気後退により、戦略的な観点からの立て直しが求められていました。この協力では、PIEFZAの能力強化を図り、同国経済の自立化を包括的に支援しました。

協力地域地図

ジェリコ農産加工団地のためのPIEFZA機能強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 工業団地予定地 

  • 工業団地予定地 

  • ワークショップの様子 

  • パレスチナ自治区のヨルダン川西岸地区。隣国ヨルダンに接し、ヨルダン渓谷の一部を成すジェリコ市。日本政府が提唱する「平和と繁栄の回廊」構想に基づき、農産業団地の設置、物流の促進で同地域を支援している。ソーラー発電設備の建設現場周辺は、乾燥した大地が広がっている。(写真提供:久野 真一) 

  • 同地域は、エネルギー需要の高まりと、エネルギー資源を輸入に頼っている事から、農業団地にソーラー発電設備を建設している。現地作業員を指導する日本のサブコントラクター(土屋組)の現場責任者(写真提供:久野 真一) 

  • 同地域は、エネルギー需要の高まりと、エネルギー資源を輸入に頼っている事から、農業団地にソーラー発電設備を建設している。日本人技術者と、作業スタッフ。(写真提供:久野 真一) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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