LBTによる瀝青表面処理工法開発プロジェクト

Project for Developing Labour Based Bituminous Surfacing Technology

実施中案件

国名
ガーナ
事業
技術協力
課題
運輸交通
協力期間
2016年1月〜2019年6月

プロジェクト紹介

ガーナでは、1980年代後半に世界銀行の支援を通じて、交通量の少ない道路を対象に人力を多用した道路整備工法(LBT)が導入されました。他方、LBTによる道路整備事業では、道路工種の中で舗装工に関しては確立しておらず、雨季には路面が荒れ、維持管理費がかさむ区間が多く存在します。瀝青材を用いた表面処理工法は、適切な道路構造のもとで施工した場合、維持管理コストを低減させる効果があります。この協力では、試験施工を通じて、LBT瀝青表面処理工法のための手順と適用方法の確立を支援します。これにより、同工法が同国の地方道路の舗装工法の実行可能な選択肢の一つとして適用されることが期待されます。

協力地域地図

LBTによる瀝青表面処理工法開発プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 2016年2月に行われた第一回合同調整会議の様子 

  • カウンターパートである地方道路局(以下、DFR)のヘッドオフィス入口 

  • モニタリングにおける自己評価調査についてDFR関係者と意見を交わす 

  • 熱心に自己評価調査に取り組んでいる対象地域(東部州)の技術者 

  • 試験施工で使用する瀝青材の品質試験を行う 

  • 試験施工実施予定現場の視察 

  • DFRの副局長と熱の入った協議 

  • 試験施工に向けた機材の検収(材料を運ぶトラクター) 

  • 試験施工に向けた機材の検収(セメントを混ぜるミキサー) 

  • 試験施工に向けた機材の検収(アスファルトを散布するスプレイヤー) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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