ルスモ国際橋及び国境手続円滑化施設整備計画

The Project for Construction of Rusumo International Bridge and One Stop Border Post Facilities

終了案件

国名
タンザニア
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2011年8月
供与額
18.60億円

プロジェクト紹介

タンザニアとルワンダの国境にあるルスモ橋は、両国間の物流の重要地点となっていますが、橋梁幅が狭く老朽化も進み、貿易拡大に伴う交通量増加に対応できていません。また、国境通過の煩雑な手続きも、物流促進の障壁となっていました。この協力では、十分な耐荷重と相互通行可能な幅員を有する新設の橋梁建設と、両国の国境手続円滑化のための施設建設・改修を支援しました。これにより、ルスモ国境を通過する車両の重量・速度規制が緩和されるとともに、越境手続の時間短縮や、両国間の輸送コストの低減、貿易・投資の拡大に寄与しました。

協力地域地図

ルスモ国際橋及び国境手続円滑化施設整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • この協力で建設されたルスモ国際橋全景。 

  • タンザニア:この協力で建設された国境施設全景。 

  • タンザニア:出口付近(写真4の協力実施前) 

  • タンザニア:出口付近(写真3の協力実施後) 

  • ルワンダ:この協力で建設された国境施設全景。 

  • ルワンダ:入口付近(写真7の協力実施前) 

  • ルワンダ:入口付近(写真6の協力実施後) 

  • ルワンダ:道路(Sta9+00)終点(写真9の協力実施前) 

  • ルワンダ:道路(Sta9+00)終点(写真8の協力実施後) 

  • ルスモ国際橋銘板。 

関連情報