カブール国際空港駐機場改修計画

The Project for Rehabilitation and Expansion of Aircraft Parking Aprons at Kabul International Airport

国名
アフガニスタン
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2012年3月
供与額
19.60億円

プロジェクト紹介

アフガニスタンのカブール国際空港は、国内外における交通・物流の拠点となっている同国最大の空港です。しかし、長年にわたる不十分な維持管理と近年の交通量増加により駐機場は著しく劣化しています。また、駐機場不足のため発着に遅延が発生しているほか、一部の航空機を誘導路に駐機せざるを得ず、安全で効率的な航空機の運航に支障を生じかねない状況にあります。この協力では、同空港において駐機場の舗装改修・拡張工事、駐機場照明灯の設置を支援しました。これにより、航空機運航の安全性の向上と旅客数増加への対応を図りました。

協力地域地図

カブール国際空港駐機場改修計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 協力実施前の駐機場3 

  • 協力実施前の駐機場7 

  • この協力で整備された駐機場3(写真1の協力実施後) 

  • この協力で整備された駐機場3 

  • この協力で整備された駐機場4A 

  • この協力で整備された駐機場4A 

  • この協力で整備された駐機場7(写真2の協力実施後) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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