第二次カブール国際空港駐機場改修計画

The Project for Rehabilitation and Expansion of Aircraft Parking Aprons at Kabul International Airport(Phase 2)

終了案件

国名
アフガニスタン
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2013年3月
供与額
13.61億円

プロジェクト紹介

アフガニスタン最大の空港であるカブール国際空港は、同国の交通・物流の拠点となっています。しかし、長年にわたる不十分な維持管理と近年の交通量増加で駐機場の劣化が著しく、剥離した骨材などが航空灯火や航空機エンジンなどに損傷をもたらしていました。また、駐機場が不足しているため、航空機の安全で効率的な運航に支障を生じかねない状況でした。この協力では、同空港において駐機場の舗装改修・拡張と駐機場照明灯の設置を支援しました。これにより、航空機運航上の安全性と効率性の向上を図り、同国の経済発展に寄与しました。

協力地域地図

第二次カブール国際空港駐機場改修計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 【協力実施前】駐機場3の舗装の劣化状況 

  • 【協力実施前】駐機場5の駐機位置を示すために使われている石 

  • 【協力実施前】駐機場7の拡張用地 

  • 照明器具昇降検査の様子 

  • この協力で整備された駐機場全景:既存ターミナルビル屋上からサイトを望む 

  • この協力で整備された駐機場使用状況 

  • この協力で整備されたコンクリート舗装および雨水排水施設 

  • プロジェクト銘板 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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