都市開発管理プロジェクト

The Project for Urban Development Management

終了案件

国名
ラオス
事業
技術協力
課題
都市開発・地域開発
協力期間
2013年9月〜2017年3月

プロジェクト紹介

ラオスは都市化が進んでおり、都市人口比率は27パーセント(2005年)から約45パーセント(2030年)に増加すると予測されています。首都ビエンチャンの開発5ヵ年計画(2011-2015)では「湿地保全や歴史的建造物の保存などバランスの取れた都市開発を目指し、清潔で緑あふれる美しい都市を実現する」ことが目的のひとつとされており、これを具体化するため日本は2011年に、既存の都市計画マスタープランの改定を支援しました。今回の協力では、更にその実行性を高め望ましい都市開発の実現に向けて、土地利用計画や関連法制度を整備し、関連職員への研修を実施するとともに、一般市民の街並みに対する認識向上に向けた取り組みを実施しました。これにより、ビエンチャン市の都市開発管理能力の向上に寄与します。

協力現場の写真

  • 開会式。絵画コンテスト授賞式の様子。(社会実験イベントの様子。より多くの観光客や市民に歴史的地区および景観形成に関する認識を深めてもらうとともに、コミュニティ主体の景観まちづくりを展開していく活動の第一歩とすることを目的としている(写真1~8同様))。 

  • 歩行者天国のエントランスゲート。 

  • 歴史的地区ガイドツアー。 

  • 歩行者天国の通りの様子。 

  • 歴史的地区の展示。 

  • イベントを楽しむ人たちの様子。 

  • アートパフォーマンス。 

  • イルミネーション。 

関連情報