医薬品・食品安全強化プロジェクト

Project for Ensuring Drug and Food Safety

実施中案件

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2016年7月〜2021年7月

プロジェクト紹介

インドネシアでは、経済成長に伴い2009年から2020年までに、市場規模が3倍に拡大すると推測されている加工食品の安全確保が課題となっています。また、流通している医薬品についても、副作用や健康被害を検知する体制が不十分です。このため、医薬品や加工品を摂取した一般市民に健康被害が発生した場合に検知できない、被害情報を公開し被害拡大を防ぐことができないというような状態になっています。この協力では、国家医薬品食品監督庁の食品安全行政部門、医薬品部門及び食品検査部門の機能を強化し、医薬品や加工食品の監視や問題発生時の迅速な対応を行う体制構築を支援します。これにより、同国医薬品・食品の安全性の向上に貢献します。

協力地域地図

医薬品・食品安全強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • インドネシア国家医薬品食品監督庁の外観 

  • JCCミーティング集合写真 

  • JCCミーティング協議風景 

  • DeputyIダイレクターと課長 

  • 横田専門家(チーフアドバイザー/医薬品) 

  • 大谷短期専門家日系製薬会社訪問 

  • 塚本専門家(食品)と杉浦短期専門家(食品重金属) 

  • 松本短期専門家(食品カビ毒)による指導 

  • 杉浦短期専門家によるラボ実験指導 

  • ラボダイレクターへの表敬訪問 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。