要援護高齢者等のための介護サービス開発プロジェクト

Project on Long-term care service development for the frail elderly and other vulnerable people

実施中案件

国名
タイ
事業
技術協力
課題
社会保障
協力期間
2013年1月〜2017年8月

プロジェクト紹介

タイは、東南アジア地域の開発途上国の中で最も高齢化が進んでいます。タイでは介護は基本的に家族によって行われていますが、所帯状況の変化に伴う家族介護力の低下や要介護高齢者の増加に伴い、家族の介護疲れが社会問題化することも懸念されます。そのため、制度として整った公的サービスとしての介護サービスの導入が求められています。この協力では、コミュニティベースの統合型サービスを活かしつつ、モデル介護サービスの実施を通して高齢者介護に関する政策提言の作成などを支援します。これにより、同国の高齢化社会への対応に貢献します。

協力地域地図

要援護高齢者等のための介護サービス開発プロジェクトの協力地域の地図

フェイスブック

事業評価

協力現場の写真

  • 2013年5月15日に実施した本プロジェクトの第1回全国会議 

  • 2013年5月15日に実施した本プロジェクトの第1回全国会議で掲示されたパネル 

  • チェンライ県の農村部に住む高齢者が使用している簡易型トイレ 

  • スラタニ県にて高齢者ケアプランを作成する長谷川短期専門家(写真右) 

  • コンケン県にて高齢者ケアプランを作成する長谷川短期専門家(写真左手前) 

  • プロジェクトの日本研修の研修先で記念品を贈呈する研修員 

  • プロジェクトの日本研修の研修先で記念品を贈呈する研修員 

  • プロジェクトの日本研修の研修先で記念品を贈呈する研修員 

  • 第2回JCCにて説明を行う榎本チーフアドバイザー 

  • 第2回JCCで議長を務めるタイ保健省チャンビット氏(プロジェクトマネジャー) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。