アフリカにおけるウィルス性人獣共通感染症の調査研究プロジェクト

(Project for Surveillance of viral zoonoses in Africa)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ザンビア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2013年6月〜2018年5月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

ザンビアでは、ヒトと動物の双方に感染するウイルス性人獣共通感染症の発生が確認されており、その対策は国の優先課題の1つとなっています。しかし、現時点では教育および研究基盤は不完全で、サーベイランス情報や検査診断体制は脆弱です。また、アフリカには未知もしくは未同定のウイルスが存在している可能性が高く、新規ウイルスの研究は周辺国においても大きなニーズとなっています。この協力では、ウイルスに関する診断法の確立・改良などを支援することにより、ウイルス性人獣共通感染症に対する研究およびサーベイランス能力の向上に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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