工学教育拡充プロジェクト

Project for Enhancement of Engineering Higher Education in Myanmar

国名
ミャンマー
事業
技術協力
課題
教育
協力期間
2013年10月〜2018年10月

プロジェクト紹介

ミャンマーでは産業発展やインフラ整備に資する高度産業人材育成のために、工学系トップ大学であるヤンゴン工科大学(YTU)とマンダレー工科大学(MTU)を工学分野の拠点大学として定め、新たに6年制の学部プログラムを開始しました。しかしながら、暗記中心の教授法、研究環境(機材・施設など)未整備などの課題を抱えています。この協力では、YTUとMTUの6学科(土木、機械、電気、電子、情報、メカトロニクス)を対象に、教員の研究能力の向上、実践的な学部教育の実現、大学の組織強化を支援することにより、両大学の研究能力と学部教育の質の向上を図ります。これにより、優秀な卒業生が産官学に輩出され、同国の経済発展に貢献することが期待されます。

協力地域地図

工学教育拡充プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 本邦支援大学教員による、模擬講義実施の様子:電力学科(5月19日) 

  • ミャンマー側教員による、模擬講義実施の様子:機械学科(5月22日) 

  • 模擬講義実施時の参加者からの質疑応答の様子:電力学科(5月19日) 

  • 今後、集中的に見直し・改善が行われる「モデル科目(工学専門科目)」について、本邦支援大学教員とミャンマー側教員(YTUおよびMTU)の協議の様子:電子学科(5月22日) 

  • 「モデル科目(工学専門科目)」に関する本邦支援大学教員とミャンマー側教員(YTUおよびMTU)の協議の様子:メカトロ学科(5月22日) 

  • ヤンゴン工科大学(YTU)全景 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。