バルーチャン第二水力発電所補修計画

The Project for Rehabilitation of Baluchaung No.2 Hydropower Plant

終了案件

国名
ミャンマー
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
資源・エネルギー
贈与契約(G/A)締結
2013年3月
供与額
66.69億円

プロジェクト紹介

ミャンマーのバルーチャン第二水力発電所は、同国最大規模の発電所です。同発電所は、1986年に日本の支援により一部機材を更新し発電機能が保持されました。しかし、未補修機器の老朽化やその他の機器の損傷・損耗が進行し、そのままでは水車の破損や絶縁不良に起因する火災などで、機能が完全に停止する可能性があったため、同発電所の老朽化した機器の補修および更新を支援しました。これにより、老朽機器の復旧・機能回復を図り、同発電所の安全かつ安定的な電力供給の確保に寄与しました。

協力地域地図

バルーチャン第二水力発電所補修計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • (協力実施前)励磁装置 

  • (協力実施前)入口弁 

  • (協力実施前)ニードルおよびノズル 

  • (協力実施前)発電機制御盤 

  • (協力実施前)主要変圧器 

  • (協力実施後)励磁装置 

  • (協力実施後)入口弁 

  • (協力実施後)ニードルおよびノズル 

  • (協力実施後)発電機制御盤 

  • (協力実施後)主要変圧器 

関連情報