第二次土地改良・灌漑機材整備計画

(The Project for Improvement of Equipment for Amelioration and Irrigation (Phase 2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
アゼルバイジャン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2013年4月
事業
無償資金協力
供与額
7.77億円
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

アゼルバイジャン南部地域は降水量が少なく、地下水が塩分を含み水位も高いことから、農業生産を行うには圃場の地下水位を低下させるための排水と灌漑が不可欠です。そのため、広範囲な灌漑用水路および排水路の整備が行われてきましたが、定期的な浚渫作業に必要な機材が不足しており、堆積土砂により用排水機能が低下し、農作物の収穫量にも大きな影響が出ていました。この協力では、南部地域4地区(アグジャベディ、イミシュリ、ベイガラン、フィズリ)を対象に浚渫用機材の整備を支援しました。これにより、浚渫作業能力の向上に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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