教員養成校と学校現場との連携による教育の質改善プロジェクト

Project for Improvement of Pedagogical Content Knowledge: Linking Pre-Service and In-Service Education

実施中案件

国名
ザンビア
事業
技術協力
課題
教育
協力期間
2016年1月〜2019年12月

プロジェクト紹介

ザンビアでは、初等教育純就学率および前期中等総就学率は向上していますが、初中等教育の学びの質には依然として課題があります。学びの質の低さの主な原因のひとつとして、教師の指導能力不足があげられており、2005年から日本は技術協力により現職教員の指導力向上を支援しています。この協力では、3つの教員養成校を対象として、国立科学センターの能力向上、教員養成校理数科教官の教授のための教科知識の向上、各州における教員養成校と学校との連携強化を支援します。これにより、全ての教員養成校の理数科教員養成の質の改善が期待されます。

協力地域地図

教員養成校と学校現場との連携による教育の質改善プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • プロジェクト対象の3教員養成校にて、関係者へのオリエンテーションを実施 

  • アフリカ6ヵ国の教育関係者を集めて、授業研究に関する域内研修会を実施 

  • アフリカ6ヵ国域内研修でのフィールドスタディ:授業研究を体験 

  • ムフリラ教員養成校での授業の様子:数学のグループワーク 

  • マルコムモファット教員養成校での授業の様子:理科の実験実習 

  • 協力校(教員養成校と連携して活動をしていく地域の小中学校)での授業の様子:数学の生徒の発表 

  • 協力校の授業の様子:理科の実験実習 

  • 教育省職員に日本人専門家が授業のための教科知識(Pedagogical Content Knowledge: PCK)について解説 

  • 教育省職員に日本人専門家がプロジェクト活動データ整理をアドバイス 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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