通関電子化を通じたナショナル・シングル・ウィンドウ構築及び税関近代化のための能力向上プロジェクト

(Project of Capacity Development for National Single Window and Customs Modernization by Introducing Automated Cargo Clearance System in Myanmar)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2014年2月〜2019年2月
事業
技術協力
課題
経済政策、情報通信技術

プロジェクトの紹介

経済発展の進むミャンマーでは、貿易の拡大に伴い、通関手続きの効率化・重点化が重要な課題となっています。また、2015年のアセアン地域統合を見据え、通関を含む輸出入手続きの簡素化・国際的調和化を目的としたナショナル・シングル・ウィンドウ(NSW)実現のための包括的な税関システムの構築が急務となっています。この協力では、合わせて日本に要請された無償資金協力により整備される予定の税関システムの適切な稼働・維持管理に必要な人材育成や体制整備を支援します。これにより、適切な関税徴収の確保および同国における貿易円滑化の促進に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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