空港保安強化計画

The Project for Improvement of Airport Security

終了案件

国名
パキスタン
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2013年10月
供与額
19.46億円

プロジェクト紹介

パキスタンの主要な空港であるカラチ・ラホール・イスラマバードの国際空港は、物流と人の移動を担う経済活動の拠点ですが、保安上の国際的要件を満たしておらず、空港のセキュリティ強化が大きな課題となっていました。この協力では、主要3国際空港において、手荷物検査などに必要なセキュリティ検査機材(受託手荷物爆発物検知装置・乗用車両用X線検査装置・貨物車両用X線検査装置)の整備を支援しました。これにより、車両や旅客手荷物の安全がより正確に確認されるようになり、主要3国際空港における航空機運行の安全性の向上に寄与しました。

協力地域地図

空港保安強化計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 国内線チェックインカウンターの現況(カラチ空港)(協力実施前撮影、以下写真2〜5まで同様) 

  • 国内線チェックインカウンターの現況(ラホール空港) 

  • 車両下部監視システムの現況(現イスラマバード空港) 

  • 新イスラマバード空港の建設現場 

  • 協議議事録署名の様子 

  • 乗用車両用X線検査装置に貼付された日章旗ステッカー(カラチ空港) 

  • 大型貨物車両用X線検査装置の組立て作業(ラホール空港) 

  • 空港ターミナル地域入口に設置された機材(ラホール空港) 

  • 貨物地区のエプロン入口ゲート手前に設置された機材と通過するケータリングトラック(ラホール空港) 

関連情報