第二次空港保安強化計画

The Project for Improvement of Airport Security (Phase 2)

実施中案件

国名
パキスタン
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結(供与期限)
2018年3月(2018年3月~2026年1月)
供与額
23.92億円

プロジェクト紹介

パキスタンは、国内外にイスラム教宗派間や、民族・部族間の対立を抱えており、テロ対策の強化が課題となっています。同国のテロ事件発生件数は年々減少傾向にあるものの、依然として安全を脅かす深刻な問題です。特に、物流と人の移動の拠点である国際空港の保安設備強化は、同国の治安対策上、喫緊の課題となっています。この協力では、同国の主要国際空港(ムルタン、ファイサラバード、新イスラマバード、カラチ)に、保安機材を整備することにより、空港保安体制の強化を図ります。これにより、パキスタンにおけるテロ発生リスクが低減することが期待されます。

協力地域地図

第二次空港保安強化計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • カラチ空港のチェックインカウンターの現況 

  • ムルタン空港のチェックインカウンターの現況 

  • ファイサラバード空港のチェック員カウンターの現況 

  • 新イスラマバード空港車両検査装置設置予定地 

関連情報