第二次空港保安強化計画

(The Project for Improvement of Airport Security (Phase 2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
パキスタン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2018年3月
事業
無償資金協力
供与額
23.92億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

パキスタンは、国内外にイスラム教宗派間や、民族・部族間の対立を抱えており、テロ対策の強化が課題となっています。同国のテロ事件発生件数は年々減少傾向にあるものの、依然として安全を脅かす深刻な問題です。特に、物流と人の移動の拠点である国際空港の保安設備強化は、同国の治安対策上、喫緊の課題となっています。この協力では、同国の主要国際空港(ムルタン、ファイサラバード、新イスラマバード、カラチ)に、保安機材を整備することにより、空港保安体制の強化を図ります。これにより、パキスタンにおけるテロ発生リスクが低減することが期待されます。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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