村落給水施設管理・衛生改善プロジェクトフェーズ2

(Project for enhancement of water supply facilities management and hygiene and sanitation in rural areas Phase 2)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ブルキナファソ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2015年9月〜2018年9月
事業
技術協力
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

ブルキナファソは、国土の多くが乾燥帯に属し、乾季の約8ヵ月間はほぼ雨が降らないため、水の確保が大きな課題となっています。同国政府は、「2015年に向けた給水と衛生に関する国家プログラム」を策定し、これまでに安全な水へのアクセス率の向上など一定の改善は見られているものの、持続的な給水施設維持管理システムの定着は大きな課題の1つとなっています。先行して実施された技術協力では、中央プラトー州における施設の持続的な維持管理の実現に大きく貢献しました。この協力(フェーズ2)では、先行プロジェクトで構築したモデルを用いた維持管理システムの全国普及に向けた基盤整備を支援します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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