海上交通保安能力向上プロジェクトフェーズ2

(The project on Enhancing of Vessel Traffic Service System Management Capacity Phase 2)

【写真】プロジェクトの様子

国名
インドネシア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2015年3月〜2018年9月
事業
技術協力
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

広大な海域とマラッカ・シンガポール、スンダ、ロンボク海峡などの重要な海峡を領有するインドネシアの周辺海域は、太平洋側とインド洋側との重要な貿易航路となっています。特に、混雑度は世界一と言われ、また日本の輸入原油の約9割が経由するマラッカ・シンガポール海峡については、今後も通航量の増加が見込まれており、事故や海洋汚染リスクが懸念されます。日本はこれまでに、船舶航行安全システム(VTS)の整備や運用能力強化のための支援を行ってきました。本プロジェクトでは、VTSの本格運用に向けて、同海峡に面するバタムおよびドマイのVTSセンターにおける運用官の育成やマニュアルの整備等を支援し、通航船舶の安全および保安の確保に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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