ミャンマーの災害対応力強化システムと産学官連携プラットフォームの構築プロジェクト

(Project for Development of a Comprehensive Disaster Resilience System and Collaboration Platform in Myanmar)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2015年4月〜2020年4月
事業
技術協力
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

ミャンマーは、これまでも多くの地震災害、水災害を経験してきました。今後予想される都市人口の増加や産業・居住区域の拡大による災害リスクの増大、気候変動に伴う風水害発生など、自然災害の不確実性への対応が喫緊の課題です。総合的な災害対応能力の強化のためには産学官の緊密な連携が必要ですが、同国においては、十分な横断的連携体制が整備されていません。この協力では、同国科学技術省傘下にあるヤンゴン工科大学に災害脆弱性の変化を随時予測するシナリオ解析システムおよびそれを基盤とする災害対応力を強化するための一元的災害対応システム構築するとともに、人材の育成、産学官連携プラットフォームの構築と安定的な運営などを支援します。これにより、同国の災害対応能力の向上に寄与します。

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協力現場の様子

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