コロネル・オビエド市給水システム改善計画

終了案件

国名
パラグアイ
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
水資源・防災
贈与契約(G/A)締結
2014年9月
供与額
18.27億円

プロジェクト紹介

パラグアイのコロネル・オビエド市は、同国東部地域の中でも給水施設へのアクセス率が低く、1985年に建設された浄水場は、老朽化が進み送水能力が不十分であるため、24時間安定した給水ができない状況でした。また、洪水被害を受けやすい地域に位置しており、増水すれば数日間、水の供給が止まることもあり、社会問題となっていました。この協力では、同市において、取水施設、導水管、浄水場の新設と、送水管の敷設を支援しました。これにより、衛生的で安定した水供給を図り、市民の生活環境の向上に寄与しました。

協力地域地図

コロネル・オビエド市給水システム改善計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • (協力実施前)ジャタイトゥ市の管理メータの状況。水衛生委員会の運営で末端給水を行っている。 

  • (協力実施前)テビクアルミ川に架かる橋への送水管の状況 

  • (協力実施後)浄水場全景 

  • (協力実施後)取水施設(取水塔) 

  • (協力実施後)取水施設(導水管) 

  • (協力実施後)浄水施設(着水井) 

  • (協力実施後)浄水施設(沈殿池) 

  • (協力実施後)浄水施設(電気室) 

  • (協力実施後)浄水施設(逆洗ブロアー室) 

  • (協力実施後)浄水施設(薬品管理室) 

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