マラリア対策機材整備計画

The Project for Improvement of Malaria Control Equipment

終了案件

国名
ミャンマー
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
保健医療
贈与契約(G/A)締結
2014年11月
供与額
1.46億円

プロジェクト紹介

ミャンマーでは、いまだ感染症が疾病の上位を占め、さらに近年、同国では主要なマラリア治療薬への耐性を持つマラリアが確認されており、その封じ込めが世界的にも課題となっています。同国政府は、2012年に「国家マラリア対策戦略計画(2010~2015)」を修正し、国際機関やドナー間のパートナーシップ強化を図りました。この協力では、ヤンゴン地域をはじめ対象地域に対し、マラリアの予防・検査・診断装置などの調達を支援しました。

協力地域地図

マラリア対策機材整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • (協力実施後)生物顕微鏡 

  • (協力実施後)ソフトコンポーネントでの生物顕微鏡使用風景 

  • (協力実施後)自動核酸抽出装置 

  • (協力実施後)遠心分離機 

  • (協力実施後)冷蔵庫 

  • (協力実施後)ラップトップコンピュータ 

  • (協力実施後)カメラ付き生物顕微鏡初期指導の様子 

  • (協力実施後)殺虫剤噴霧器 

  • (協力実施後)殺虫剤噴霧器の初期指導風景 

  • (協力実施後)防護服セット 

関連情報

関連・連携プロジェクト

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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