分娩時及び新生児期を中心とした母子継続ケア改善プロジェクト

(Project for improving continuum of care with focus on intrapartum and neonatal care)

【写真】プロジェクトの様子

国名
カンボジア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2016年5月〜2021年5月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

カンボジアでは、母子保健基礎指標が目覚ましく改善していますが、周辺諸国に比べると未だ十分なレベルにあるとはいえません。特に、新生児死亡率の改善傾向は、他の母子保健指標に比べて緩やかであり、現状では乳児死亡の5割以上が生後28日までの新生児期に起こっており、新生児死亡削減は喫緊の課題です。この協力では、日本の過去の協力の成果を活かし、他州のモデルとなる体制構築を目指し、スバイリエン州とコンポンチャム州を対象州とし、分娩時および新生児期のケアを中心とした母子継続ケアの改善を図ります。これにより、対象州の新生児死亡率の減少に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子