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アチョリ・西ナイル地域コミュニティ・レジリエンス強化のための地方行政能力向上プロジェクト

Project for Capacity Development of Local Government for Strengthening Community Resilience in Acholi and West Nile Sub-Regions

実施中案件

国名
ウガンダ
事業
技術協力
課題
平和構築
協力期間
2016年6月〜2020年6月

プロジェクト紹介

ウガンダ北部のアチョリ地域では、1980年代から20年以上続いた内戦により社会・経済インフラが破壊され、多くの国内避難民が生じました。各種インフラや農地の復旧など未だ終わっておらず、現在も、心理的・社会的な紛争の負の影響が色濃く残っています。また、同地域の西側にある西ナイル地域は、様々な紛争の影響を受けており、アチョリ地域以上に開発が遅れています。この協力では、両地域において、地方行政機関の開発事業計画や予算計画策定能力の向上、コミュニティ開発の実施体制の強化を図ります。これにより、地方行政機関とコミュニティ間、およびコミュニティ内の信頼関係の構築に寄与します。

協力地域地図

アチョリ・西ナイル地域コミュニティ・レジリエンス強化のための地方行政能力向上プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • プロジェクト開始前にアチョリ地域で開催したワークショップの様子(2015年10月)。同地域の県行政官とともに、先行プロジェクト「アチョリ地域コミュニティ開発計画策定能力強化プロジェクト」の成果や今後の課題について議論した。 

  • プロジェクト開始前にアチョリ地域で開催したワークショップの様子(2015年10月)。 

  • プロジェクト開始前に西ナイル地域で開催したワークショップの様子(2015年10月)。同地域の県行政官とともに、地域内のコミュニティのニーズや不安定要因についてブレインストーミングを行った。 

  • プロジェクト開始前に西ナイル地域で開催したワークショップの様子(2015年10月)。 

  • 第1回合同調整員会(JCC)の様子(2016年9月)。ウガンダ地方自治省、アチョリおよび西ナイル地域の県行政官、プロジェクト専門家、日本大使館、JICAウガンダ事務所の参加のもと開催し、プロジェクトのキックオフを行った。 

  • ラムオ県で開催した第1回アチョリ地域会合の様子(2016年10月)。各県で計画策定やコミュニティ開発を担当する行政官と専門家が、プロジェクトの方向性について話し合った。 

  • アチョリ地域での記念撮影。 

  • ユンベ県で開催した第1回西ナイル地域会合の様子(2016年10月)。各県で計画策定やコミュニティ開発を担当する行政官と専門家が、プロジェクトの方向性について話し合った。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。