障害者のエンパワメントと障害主流化促進プロジェクト

(Project for the Promotion of Empowerment of Persons with Disabilities and Disability Mainstreaming)

【写真】プロジェクトの様子

国名
南アフリカ共和国 [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2016年5月〜2020年5月
事業
技術協力
課題
社会保障

プロジェクトの紹介

南アフリカは、2007年に「国連障害者権利条約」を批准しました。社会開発省は、同条約に基づき、より多くの障害者が各種サービスにアクセスできるようガイドラインや政策策定に取り組み、日本の協力のもと、地方自治体の代表者を含む研修などを全州で実施してきました。しかし、コミュニティレベルにおいては、未だ障害者の人権保障や社会参加の視点が理解されていません。この協力では、障害者のエンパワメントと障害主流化の現状および資源に関する情報の整備、アプローチの開発などを通じ、同省の更なる能力強化を図ります。これにより、障害者のエンパワメントと障害主流化が促進されることに寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子