初中等教育算数・数学指導力向上プロジェクト

(Project for the Improvement of Mathematics Teaching in Primary and Secondary Education)

【写真】プロジェクトの様子

国名
エルサルバドル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2015年11月〜2019年6月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

エルサルバドルでは、国際競争力強化と経済発展に資する産業人材の育成の基盤となる初中等教育の質の改善が喫緊の課題とされています。日本は、2006〜2009年にかけて「初等教育算数指導力向上プロジェクト」を実施し、第1〜6学年の算数教科書や教師用指導書の開発、現職教員研修の改善などに取り組み、着実な成果を上げました。この協力では、第7〜11学年(日本の中学・高等学校に相当)まで対象学年を拡大し、教材などを開発・改訂し、新カリキュラムに則った教育活動が導入されるよう支援します。これにより、同国の基礎・中等教育学校における算数・数学の成績向上に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子