オルタナティブ教育推進プロジェクト

Advancing Quality Alternative Learning Project

実施中案件

国名
パキスタン
事業
技術協力
課題
教育
協力期間
2015年9月〜2019年10月

プロジェクト紹介

パキスタンの基礎教育は、識字率も6割(2012~2013年)に留まり、非常に低い水準であることが示唆されています。教育普及の阻害要因としては、学校と家の距離といった地理的要因、家庭の生計や価値観といった家庭的要因、学校教育内容や教員の資質といった教育的要因が挙げられます。ノンフォーマル教育は、地理的・家庭的阻害要因に有効と考えられることから、日本は2004年よりパンジャブ州において、ノンフォーマル教育システムの確立および拡大を支援してきました。この協力では、対象地域(連邦政府所管地域など)を拡大し、ノンフォーマル教育システムの強化を支援します。これにより、対象地域におけるノンフォーマル教育のアクセスと質の改善に寄与します。

協力地域地図

オルタナティブ教育推進プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ノンフォーマル教育政策策定ワークショップバロチスタン州政府のノンフォーマル教育関連部局のカウンターパート、およびNGOが参加。(2016年3月イスマバードにて) 

  • ワークショップにて政策の内容についてブレインストーミングを行うスタークホルダー。(2016年3月イスマバードにて) 

関連情報