ナイロビ都心総合交通システム及び環状線事業計画策定プロジェクト

Project on Detailed Planning of Integrated Transport System and Loop Line Project in the Nairobi Urban Core

終了案件

国名
ケニア
事業
技術協力
課題
運輸交通
協力期間
2017年2月〜2018年5月

プロジェクト紹介

ケニアのナイロビ市では、急激な人口増加と都市化による深刻な交通渋滞や、無秩序な開発による経済活動への影響が懸念されています。日本は、「ナイロビ市都市開発マスタープラン策定プロジェクト」(2013~2014年)を実施し、2030年を目標に都市開発マスタープラン策定を支援しました。これには、政治・経済および交通の一極集中を緩和することを狙いとしたサブセンターの形成と、新たな都市交通網の整備が含まれ、都心部に軌道系公共交通(環状線)を導入することが提案されていました。この協力では、ナイロビ都心部におけるモビリティ向上施策(公共交通機関の接続性向上施策、関連する都市開発計画、段階的整備計画)の策定および軌道系公共交通の事業の枠組みを具体化するための支援を行いました。

協力地域地図

ナイロビ都心総合交通システム及び環状線事業計画策定プロジェクトの協力地域の地図

協力現場の写真

  • ステークホルダーミーティングにおける副大臣による祝辞 

  • ステークホルダーミーティングにおけるJICAによる祝辞 

  • プレゼンテーションの様子 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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