ベトナム、カンボジア、タイにおける戦略作物キャッサバ侵入病害虫対策に基づく持続的生産システムの開発と普及

(The Project for Development and Dissemination of Sustainable Production System Based on Invasive Pest Management of Cassava in Vietnam, Cambodia, Thailand)

【写真】プロジェクトの様子

国名
アジア地域 [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2016年4月〜2021年4月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

キャッサバは、世界で約8億人の人々が日常の食料とし、近年では、工業用でん粉として用途が拡大しています。輸出量世界1位のタイ、2位のベトナム、急速に生産量が増大しているカンボジアを含む大メコン圏のキャッサバは、農家の貴重な換金作物として、また多くの関連産業への雇用を生み出すなど、戦略的作物と位置づけられています。しかし、2009年、タイに外来害虫が侵入、大発生し、近隣国へと被害が拡大しました。この協力では、キャッサバ生産に求められる安定高収量を可能にする病害虫管理技術の開発と普及を支援します。これにより、新たな技術の大メコン圏への普及が期待されます。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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