ベトナム、カンボジア、タイにおける戦略作物キャッサバ侵入病害虫対策に基づく持続的生産システムの開発と普及プロジェクト

熱帯・亜熱帯地域に栽培されるキャッサバ(Manihot esculenta Crantz)は、世界の主要食用作物の総収穫面積(19.6百万ヘクタール)で第6位に位置し、世界の約8億の人々が日常の食料としている大作物である。2012年度の世界のキャッサバ総生産量は2億8,000万tであり、アジアはアフリカに次いで生産量が多い。キャッサバは従来の食用に加え、工業用でん粉として製紙やプラスチック、さらにはバイオエタノール原料として用途が拡大している。世界のキャッサバ年間総生産量は、この30年間に倍増し、今世紀に入っても生産量は大きく上昇しているが、その大きな理由の一つが、タイ、ベトナム、カンボジアで…

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対象国:
アジア広域
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2015年12月8日
協力期間:
2016年4月10日から2021年4月9日
相手国機関名:
ベトナム
農業遺伝学研究所(ハノイ市)、国際熱帯農業センター(ハノイ市)、植物防疫研究所(ハノイ市)、フンロック農業研究センター(ドンナイ省)、ノンラム大学(ホーチミン市)

カンボジア
バッタンバン大学(バッタンバン州)

タイ
ラヨーン畑作物研究センター(ラヨーン県)