第二次マヘ島零細漁業施設整備計画

(The Project for Construction of Artisanal Fisheries Facilities in Mahe Island (Phase 2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
セーシェル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2016年3月
事業
無償資金協力
供与額
14.60億円
課題
水産

プロジェクトの紹介

セーシェルにおける水産業は主要産業のひとつであり、漁獲量は年々増加しています。前フェーズでは、ビクトリア港における水産業の漁獲量増加に対応するため、プロビデンス地区とベル・オンブレ地区に漁業施設を整備し、集中する水揚の分散を図りました。その結果、ビクトリア港で活動していたナマコ漁船の多くがプロビデンス港に拠点を移し、これによりプロビデンス港を利用する漁船が増加、零細漁業者の活動に影響を与えていたため今次は、同港の漁業活動に必要な設備の拡張整備を目的として、プロビデンス港拡張と製氷棟や貯氷庫などの水産施設を整備しました。これにより、増加する零細漁業者の漁船係留場所の確保、効率的な漁港運営、水産物の品質確保を図りました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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