電力系統マスタープラン策定プロジェクト

(Project on Power System Master Plan)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ラオス [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2017年6月〜2019年3月
事業
技術協力
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

ラオスでは、豊富な水力資源を活かした電力輸出が産業の大きな柱となっています。近年は順調な経済成長に伴い、国内の販売電力が過去10年間で約4倍に増加しているため、さらなる電源開発が急務となっています。このため近隣諸国の電力需給構造や広域融通にかかる技術的課題や、リスクを含めた計画の検討が必要です。この協力では、同国内および近隣諸国の電力需要も踏まえた新たな系統設備計画と系統運用制度の整備を含めたマスタープランを策定し、これにより国内の安定した電力供給および近隣国との電力取引の促進に貢献します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子